妻が働かない貧乏を脱却する5つの方法

妻が働かない、働きたくない場合って金銭的に厳しいですよね!

妻が働かない貧乏を脱却する5つの方法

 

私は2011年に結婚している20代半ばのサラリーマンです。結婚直後に妻が専業主婦となりました。

 

まだ社会人5年目なので稼ぎも多くなく、残業代で何とか稼いで、年収500万円程度です。

 

これでも上司に怒られながらも頑張っている方ですが、住宅ローンを組んでいるので生活ギリギリの日々を送っています。

 

最初に減らされたのが私のお小遣い。最近では月3万円程度で食事もタバコ代もやりくりしています。正直厳しいですね。

 

自分ばかり頑張るのではなく、妻にも働いてもらいたいのですが、一度家庭に入ったらだらけてしまってアルバイトもパートも一切やる気がない感じです。

 

「働いてくれ!」「絶対に嫌だ!!」のやり取りを繰り返し、けんかで仲の悪くなっていく中、これではいけないと思い色々調べてみました。

 

 

妻が働かない場合の金銭的な埋め合わせの方法とは?

妻が働かない場合は次の4つの方法で収入アップさせるしかありません。

 

無理やり妻に言っても効果が無いので、それが現実的な解決策であり、大人の解決方法ですね。

 

また、今後は本業でさえ人工知能やロボットによって奪われかねないので複数の収入減を持っておくことはとえも大事です。

 

  • 自分が昇進して収入を増やす
  • 自分が副業で収入を増やす
  • 妻に在宅ビジネスをしてもらい収入を増やす
  • 自分または妻がポイントサービスを利用してお金を増やす

 

自分が昇進して収入を増やす

難易度:☆★★★★
稼げる度:☆☆☆★★

 

昇進は職種によっては難しくないかもしれません。しかし、働けば働くほど激務が待っています。責任も重くなって、その割には収入は増えない。そいういう悩みが出てくるかもしれません。収入も増やすと言っても、昇進枠は決まっているので、一部の人以外は妻がアルバイトするほども増えないのが現実ですね。

 

 

妻に在宅ビジネスをしてもらい収入を増やす

難易度:☆☆★★★
稼げる度:☆☆☆★★(月収5万円〜10万円)

 

外に働きにいかない妻を「在宅の仕事ならいいでしょ?」って説得してみてください。ダメな場合もあるかもしれませんが、妻が働かない原因は外に出たり人間関係でごたごたしたくない。そいういう場合もあるので在宅なら考えるというケースもあるみたいです。でもそもそも働かない原因がめんどくさいという理由なら、在宅ワークもやらないかもしれませんね。妻次第で難易度が上がる方法です。在宅の場合は内容次第ですが、収入が低い場合が多いです。奥さんが何かしらスキルを持っていれば別ですが・・・。

 

自分または妻がポイントサービスを利用してお金を増やす

難易度:☆☆☆☆★
稼げる度:☆☆☆☆★(〜月収1万円)

 

ポイントサービスというものをご存じでしょうか?登録するだけでもポイントがもらえ、1ポイント1円で還元できるサービスです。コツコツやれば、1か月に1万円ぐらいまでいくと思います。しかし、それ以上の収入を期待するには厳しい方法です。労力の割には収入アップにつながらず、自身のスキルアップにもつながらない欠点もあります。

 

自分が副業で収入を増やす(アフィリエイト)

難易度:☆★★★★
稼げる度:★★★★★(月収1000円〜月収数1000万円)

 

自分がもう一つ仕事をもって妻の肩代わりをする方法もあります。これができるのはとても理解のある旦那さんだと思います。妻への愛、子供への愛があればこそできるかもしれませんね。副業の方法は、アルバイト、せどり転売、アフィリエイトなどがあります。ネット環境のあるパソコンがあるのであれば、一番手軽なのはアフィリエイトです。元手もかからず、稼げるようになれば一生もののスキルに変わります。

 

離婚して費用を減らす

難易度:☆★★★★
費用減らせる度:☆★★★★(月収5〜10万円)

 

これはあくまで最終手段です。どうやっても収入が増えずに生活が成り立たない場合は、最終的に離婚するしかありません。その場合、逆に慰謝料を請求されたりして一時的に収入が減るかもしれません。しかし、長い目で見ればもっと共働きに協力的な人を探す方が長い人生考えた時に得かもしれません。いずれにしても一度離婚したら取り返しがつかないので、じっくり考えましょう。